Student's VOICE…
パソコンはたくさん使って慣れることが大切です

これまでの大学生活を振り返ると、自分専用のパソコンを持っておいて良かったと強く感じています。大学の講義では、パソコンを使える環境にあることが前提とした授業が数多くあり、パソコンなしでは、まともに授業に取り組めないからです。

以下ではレポートと課題の観点から、パソコンが必要となるケースを述べます。

レポート提出の際は、「Word」で作成し、印刷したものしか受け取ってもらえないことがあります。またUSBメモリにデータを移して、USBメモリで提出を求められる授業もあります。レポート作成においては、先生が指定した資料を、ネット上から検索、閲覧した上で、記述しなければならないものがあります。例えば、あらかじめ事件の判例をネットで検索、詳細を調べてから解答するものがあります。もちろん特に指示がなくても最新の情報を用いる際は、ネットから情報収集することになります。(ネットから情報を引用した場合は、レポートの参考資料のところに「そのホームページのアドレス」と「そのホームページを見た日にち」を絶対に記載しましょう。)

課題の中には関西大学のホームページ上から受けなければならないものもあります。特に英語については、大学のホームページ上で受け、なおかつマイク機能を必要とするものがあります。英語の課題を受ける教室はありますが、常時開放されているわけではありません。

レポートを書くとなると、パソコンを長時間使用することになります。自分のパソコンだと自分のペースで課題に打ち込め、集中して取り組むことができます。もちろん関西大学にもパソコンを利用できる施設はありますが、自分用のパソコンを使った方が時間を気にせず、作業に打ち込める点でとても楽になるかと思います。

また日常的に使っていくうちに、自然とタイピング技術が向上します。就職して、仕事の上で使うのはスマホではなくパソコンです。大学生のうちにマスターしておかないと就職してから苦労するなと感じています。はやいうちにパソコンに慣れて上達しておけば、新入生の皆さんも、自分なりにパソコンを活用すると学生生活も、より充実したものになると思います。

法学部 尾㟢さん

法学部 尾㟢さん

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